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GENIC magazine|香港灯り物語 上田晃司(香港) KOJI UEDA 上田晃司連載「写真家が選んだ、最高の旅先」第14回15名の写真家が選んだ「最高の旅先」を、全15回でご紹介する連載です。どんな思考回路で旅先を選ぶのか、人それ...
16/09/2026

GENIC magazine|香港灯り物語 上田晃司(香港) KOJI UEDA 上田晃司
連載「写真家が選んだ、最高の旅先」第14回

15名の写真家が選んだ「最高の旅先」を、全15回でご紹介する連載です。どんな思考回路で旅先を選ぶのか、人それぞれだからこそおもしろい。誰かの旅をなぞりながら、「いつか自分の目で」とウィッシュリストに書き加える。そんな楽しみ方をしてみてください。

第14回は、写真だけでなく動画にも精通する、フォトグラファーで映像作家の上田晃司。選んだ最高の旅先は、2012年の初訪問から約170回訪れているという香港です。

「カメラとレンズを使えば、ありふれた日常も映画のワンシーンのように表現ができる」。

高層ビルがひしめく密度の高い街並み、減りゆくネオン看板、ライオンロックから望む100万ドルの夜景。変わりゆく街の灯りを見つめ、撮り続ける上田晃司のスペシャルインタビューです。

上田晃司プロフィール
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フォトグラファー/映像作家 広島県出身、千葉県在住。米国留学で写真と映像を学び、CMやドキュメンタリーを撮影。写真家 塙真一のアシスタントを経て独立。ドラマティックなストリートフォトグラフィーを得意としながら、講演や執筆活動に加え、YouTubeで写真、旅、カメラについて情報発信をしている。ライフワークであるRoute66の写真集Vol.1〜4が発売中。ニッコールクラブ アドバイザー、ニコンカレッジ講師。
愛用カメラ:Nikon ZR、Z8、Z6III、Z50II、F2、F3、Nikon SP復刻モデル、ニコノスV
愛用レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1.8 S、50mm f/1.2 S、85mm f/1.2 S

Cover Photo
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「中環エリアとは違って、ローカルな雰囲気が漂う西環エリア。古き良き街並みや低層の住宅も多く残っている。通りを歩く親子の後ろ姿が素敵だったので撮影した一枚」。

インタビューより一部を抜粋
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「香港へは、初めて旅した2012年から気づけば約170回ほど訪れています。行きすぎて、自分の住んでいる木更津よりも地元のように感じてきました。初めは興味本位で訪れたのですが、香港の新旧が融合した街並みと、街のコンパクトさに魅了され、毎月1回以上行くようになりました。
(中略)
しかし、時代と共に街は変わっていくため初めて旅した頃に比べてネオンはかなり減り、街中にあった看板もほとんど撤去されてしまいました。それでも、活気ある街、乱立する高層ビル群、街中を走る2階建てトラム、100万ドルの夜景など、香港は本当にフォトジェニックで魅力的です」
── 上田晃司

インタビュー全文と全作品の掲載
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雑誌GENIC
「写真家が選んだ、最高の旅先 vol.77」
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上田晃司の写真集「U.S. ROUTE 66」シリーズとLightroomプリセット
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GENIC WEB
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「香港島の中国銀行タワーを歩道橋から撮影。2014年ごろ撮影した写真だが、当時は中国本土からのPM2.5の影響で空が霞んでいた。夕日が差し込み、ドラマチックなワンシーンとなった。今となってはなかなか撮れない貴重な写真」。上田晃司 KOJI UEDA 上田晃司

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「私の定宿があるジョーダンエリアの市場。2016年頃の撮影当時は、まだ良い感じにローカルな雰囲気が残っていたが、現在はきれいに整備され電気もLED化され、横看板はすべて撤去されてしまった。今となってはとても貴重な写真。この市場は今も営業しているので是非訪れてほしい」。上田晃司 KOJI UEDA 上田晃司

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「2014年頃、今は無き、ジョーダンの屋台レストランの厨房を撮影した写真。トタンでできた店ですごく雰囲気があったが、コロナ禍で取り壊され、現在はシンガポールのホーカーみたいな店になってしまった。これもまた、2度と撮れない貴重なシーン」。上田晃司 KOJI UEDA 上田晃司

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「2018年に撮影した夜10時頃の旺角(モンコック)の市場。閉まり静まりかえった中、家路を急ぐ人々の後ろ姿が素敵だった。香港の市場は人々の活気も魅力的だが、市場が閉まってからの静かな雰囲気の方が好みだ」。上田晃司 KOJI UEDA 上田晃司

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GENIC magazine|心が満たされる旅の魅力が広がる場所 AYUMI(ニュージーランド) ᴀʏᴜᴍɪ  - ᴛʀᴀᴠᴇʟᴇʀ -連載「写真家が選んだ、最高の旅先」第13回15名の写真家が選んだ「最高の旅先」を、全15回でご紹介する連...
15/09/2026

GENIC magazine|心が満たされる旅の魅力が広がる場所 AYUMI(ニュージーランド) ᴀʏᴜᴍɪ - ᴛʀᴀᴠᴇʟᴇʀ -
連載「写真家が選んだ、最高の旅先」第13回

15名の写真家が選んだ「最高の旅先」を、全15回でご紹介する連載です。どんな思考回路で旅先を選ぶのか、人それぞれだからこそおもしろい。誰かの旅をなぞりながら、「いつか自分の目で」とウィッシュリストに書き加える。そんな楽しみ方をしてみてください。

第13回は、写真や動画で旅の魅力を発信する、世界を駆けるトラベラーのAYUMI。選んだ最高の旅先は、圧倒的な星空と心を奪われるほど美しい自然に惹かれ、2023年の初訪問から毎年通っているニュージーランドです。

「ニュージーランドで写真を撮っていると、改めて『自然って本当にいいなぁ』と感じずにはいられません」。

『善き羊飼いの教会』と一緒に眺めた天の川、ミルキーブルーのテカポ湖、片道4時間のトレッキングで辿り着いたロイズ・ピーク山頂、そして3度目の訪問でようやく叶った真っ赤なオーロラ。何もしない時間こそがいちばん贅沢なのだと感じさせてくれる国を写した、AYUMIのスペシャルインタビューです。

AYUMIプロフィール
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トラベラー 大阪府出身、神奈川県在住。初めてのひとり旅は世界一周。会社員として働きながら旅先の写真をSNSで発信し続けていたところ、旅行関係の仕事の依頼が増え、フリーランスに。訪れた場所の良さを最大限に伝えることを大切にしながら、写真や動画で旅の魅力を発信している。
愛用カメラ:Nikon Z7II、OM SYSTEM OM-3
愛用レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

Cover Photo
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「南島、ワナカにあるロイズ・ピーク山頂。星空撮影の機材や防寒具、水などを詰めた約10kgのリュックを背負い、片道4時間のトレッキングに挑戦しました(軽装なら2時間ほどで登れるのでご安心を!)。果てしなく続く坂道が本当にきつくて、汗を大量に流しながら、途中何度も心が折れそうになりました。山頂に到着したときの達成感と景色を思い出すたびに、登ってよかったと心から感じます」。

インタビューより一部を抜粋
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「私にとって旅は、人生そのものです。旅に出るたびに、新しい景色や出会いに心が動き、生きていることの楽しさを感じます。とくに、私は自然の中でゆったり過ごす旅が好きです。木々の中を散歩したり、出会った動物たちに心を癒されたり、夜は満天の星を眺めたり。自然と穏やかに向き合える時間を楽しむ旅が、いちばん心に残ります。2023年の初訪問から毎年訪れているニュージーランドは、まさにそんな旅が叶う国です。空気が澄んでいて、光害が少ないので、夜になると空一面に星が輝きます。天の川も肉眼ではっきり見えて、南半球ならではの南十字星や、流れ星に出会えることもあります。何度見ても胸が高鳴る、圧倒的なまでに美しい星空です。
(中略)
写真は、私にとって“思い出そのもの”です。見返すたびにそのときの空気や気持ちがよみがえって、また心が温かくなる。その瞬間を大切な人たちとも共有できる、幸せの記録のようなものだと思います。今回ニュージーランドの写真を見返して、改めて温かな気持ちになりました。これまで春や夏に訪れていたのですが、次は冬のニュージーランドに行ってみたいなと思っています」
── AYUMI

インタビュー全文と全作品の掲載
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雑誌GENIC
「写真家が選んだ、最高の旅先 vol.77」
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GENIC WEB
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「南島の『善き羊飼いの教会』と一緒に眺める星空は、まさにニュージーランドならではの光景です。いつかここで星空を見たいと憧れていた場所だったので、ニュージーランドには北島も含めて3度訪れていますが、3度目の訪問でようやくその夢が叶ったときは本当にうれしかったです」。AYUMI ᴀʏᴜᴍɪ - ᴛʀᴀᴠᴇʟᴇʀ -

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「南島にあるテカポ湖。加工ではなく(笑)、テカポ湖は写真の通りのミルキーブルー色をしています。初めて見たとき、こんな色の湖を見たことがなかったので本当に感動し、夢中でシャッターを切っていました。皆さんにもぜひ見てほしいスポットです」。AYUMI ᴀʏᴜᴍɪ - ᴛʀᴀᴠᴇʟᴇʀ -

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「ニュージーランドでは、旅の途中で野生の動物に出会うことがよくあります。そんなときは、望遠レンズ越しにそっとシャッターを切るようにしています。ど

写真家 沈小月 沈小月 Xiaoyue Shen による写真展「まだ慣れてないなぁー」が、2026年9月28日(月)~10月11日(日)に、東京 祐天寺のgallery PaperPoolにて開催。日本に来て5年目、電車に乗ることや買い物、...
14/09/2026

写真家 沈小月 沈小月 Xiaoyue Shen による写真展「まだ慣れてないなぁー」が、2026年9月28日(月)~10月11日(日)に、東京 祐天寺のgallery PaperPoolにて開催。日本に来て5年目、電車に乗ることや買い物、ひとりで知らない街を歩くことには少しずつ慣れてきた一方で、大人になっていく自分自身には「まだ慣れてないなぁー」と感じている。本展では、そんな今の沈小月がこの一年のあいだに撮影した、SNSにはまだ載せていない写真を中心に展示します。

展示と同名のZINE『まだ慣れてないなぁー』や、その他のグッズも販売予定です。

子どもの頃に想像していた「大人」は、もっと完成された存在だった。
きれいな服を着て、自分のことをよくわかっていて、迷わずに毎日を生きている。
けれど、実際に大人になってみると、そんなふうにはいかなかった。

今回の展示では、現実の中に少しだけ違和感を持った少女たちを撮影した。

大人びた姿で街を歩きながら、一羽のカラスを連れている少女。
二つ結びの髪で、人形のような姿をしながら、不思議なことを繰り返す少女。

彼女たちは大人のようでもあり、子どものようでもある。
現実の中にいるようで、どこか別の世界にいるようにも見える。

写真を撮ることは、私にとって現実から少しだけ離れるための方法なのかもしれない。
現実にはいない人物をつくり、ありそうでありえない瞬間を写真の中に残す。
そうすることで、ほんの少しだけ、現実とは違う場所へ行くことができる。

大人になった今も、まだ大人であることには慣れていない。

大人と子ども、現実と空想。
そのあいだを行ったり来たりしながら、
今日もまだ、慣れようとしている。
── 沈小月 写真展「まだ慣れてないなぁー」ステートメントより

沈小月プロフィール
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写真家。1999年上海生まれ、東京在住。2022年より東京を拠点に活動を始め、フィルムを中心にポートレートや日常の風景を撮影している。光と色、人と場所のあいだに生まれる空気を大切に、どこか懐かしく、夢の中のような瞬間を写し取る。SNSや展示を通して作品を発表し、2025年には京都で写真展「色彩賛歌 Ode to Colors」を開催。

写真展「まだ慣れてないなぁー」情報
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会期:2026年9月28日(月)~10月11日(日) 11:00~23:00
※最終日は18:00まで
会期中無休
入場料:無料
※来場の際は1ドリンクの注文が必要です
会場:gallery PaperPool パーラーうみねこ/galleryPaperPool
〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2丁目16-10 たちばなビル2階
アクセス:東急東横線「祐天寺駅」から徒歩3分

沈小月 Lightroomプリセット
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「雨ミント / Ame Mint」「夏硝子 / Natsu Garasu」をGENIC SHOPにて好評発売中。。

詳細
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GENIC WEB または以下リンクより
https://genic-web.com/articles/2363540
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写真家 横木安良夫 写真家 ALAO YOKOGI  横木安良夫 による写真展「NO NAME」Part 2、「Catch it if you can ― 追い越すことのできない時間」が、東京 原宿のGR SPACE TOKYOにて開催中。...
11/09/2026

写真家 横木安良夫 写真家 ALAO YOKOGI 横木安良夫 による写真展「NO NAME」Part 2、「Catch it if you can ― 追い越すことのできない時間」が、東京 原宿のGR SPACE TOKYOにて開催中。会期が延長され、2026年9月28日(月)まで開催されます。

1967年の活動開始以来、「時間とは何か」を問い続けてきた横木安良夫。本展はその集大成として、Part 1「Erased Land ― 幻の土地」、Part 2「Catch it if you can ― 追い越すことのできない時間」の二部構成で展開。Part 2では、Part 1の新潟とウラジオストクの写真の中に、50年以上にわたって撮ってきたまったく別の場所、別の時代の写真がレイヤーされています。会場では、同名の写真集やオリジナルプリント、本展を記念した額装作品も販売されています。

ステートメント
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Part 1 新潟とウラジオストクの写真の中に、1967年以来、50年以上にわたって撮ってきた、まったく別の場所、別の時代の写真をレイヤーしました。東京、ケープタウン、サイゴン、東ベルリン、プラハ、USA・・・・・ETC。人物、街、旅、スナップ。場所も年代もテーマも違います。これは「傑作選」でも「回顧展」でもありません。場所や時間という名前を外したとき、写真には何が残るのか。私は撮るとき、目の前の被写体と向かい合います。でも選ぶときは、何が写っているかより、何を感じるかで選ぶ。何を残し、何を捨てるか。その基準のひとつが「気配」なのかもしれません。何十年も離れた写真が隣り合い、別の時間が生まれる。写真は過去の記録だけではない。いま見ることで、もう一度「現在」になる。9月28日まで、GR SPACE TOKYO。ぜひ会場で体験してください。
── 横木安良夫

A Happy Accident(最後の1枚について)
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1998年、GR1sを尻ポケットに入れたまま座り、壊してしまった。この写真は、壊れたGR1sに気づかず撮影したものである。
ぼやけ、不安定で、ピントも合っていない。本来なら失敗とされる写真だった。しかし、そこに写った海と、そのなかを漂う人々には、正常なカメラでは捉えられなかった、不思議な美しさがあった。ひとつの失敗が、写真を予期しなかった場所へと連れていった。

それは、楽園で起きた「幸福な事故」だった。

── 横木安良夫

横木安良夫プロフィール
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フォトグラファー。1949年、千葉県生まれ。1971年 日本大学芸術学部写真学科卒業。1972年カメラ毎日 アルバム72 BW4Pデビュー。同年篠山紀信氏のアシスタント。1975年フリーランスの写真家として独立。広告、ファッション、エディトリアルなどさまざまな撮影を担う傍ら、自身の作品も精力的に制作。2015年、Amazon Kindle版の電子書籍写真集「CRP FOTO」を主催。現在150人以上が参加、300点以上の写真集が出版されている。

写真展情報
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会期:Part 2 2026年8月6日(木)~9月28日(月)※会期延長
時間:11:30~19:00
定休日:火、水、祝日
入場料:無料
会場:GR SPACE TOKYO RICOH GR_official
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-19 原宿WATビル102
アクセス:東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」から徒歩4分、JR山手線「原宿駅」から徒歩8分

写真集情報
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横木安良夫 写真集『Catch it if you can ― 追い越すことのできない時間』
サイズ:A5横/128ページ
出版社:FOTOCAMP CRP FOTO
発行日:2023年5月30日
価格:3,500円(税込)

写真は全てPart 2「Catch it if you can ― 追い越すことのできない時間」のもの © Alao Yokogi

詳細
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GENIC WEB または以下リンクより
https://genic-web.com/articles/4838955
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/GENIC FeaturingPhotographer:麗 怜衣 麗 怜衣 . Uruwashi ReiModel: 莉菜 Please tag your post with  &
10/09/2026

/GENIC Featuring
Photographer:麗 怜衣 麗 怜衣 . Uruwashi Rei
Model: 莉菜
Please tag your post with &

写真家 山根悠太郎 Yutaro Yamane | 山根 悠太郎 による個展「44」が、2026年9月12日(土)~9月28日(月)に、東京 恵比寿のsee you galleryにて開催。決定的瞬間ではなく、日常のなかでほとんど見過ごされ...
10/09/2026

写真家 山根悠太郎 Yutaro Yamane | 山根 悠太郎 による個展「44」が、2026年9月12日(土)~9月28日(月)に、東京 恵比寿のsee you galleryにて開催。決定的瞬間ではなく、日常のなかでほとんど見過ごされてしまうような時間に継続的に意識を向け、被写体を特定の物語へと回収することなく同じ地平に置く同氏の作品。本展にあわせ、同名作品集『44』も刊行されます。

山根悠太郎の写真は、決定的瞬間とは程遠い、むしろ日常のなかでほとんど見過ごされてしまうような時間に対して、継続的に意識を向けることによって成立しています。
旅先で出会った風景、見知らぬ人々、そして身近な生活をともにする妻の姿に至るまで、その対象は様々です。彼はそれらを特定の物語へと回収することなく、同じ地平に置きます。写真のなかでそれらは、固有の意味を帯びる以前の、ある時間の一断片として現れています。同氏の作品に通底しているのは、そうした過ぎゆく時間に対する慎ましい自覚なのかもしれません。
── 山根悠太郎 個展「44」プレスリリースより

ステートメント
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日々の些細な出来事を、私たちは見落としたり、いつの間にか忘れてしまったりします。
写真を眺めていると、そんな過ぎ去った時間が、ふわっと浮かんでくることがあります。
積み重なっていく写真とともに、小さな幸せも、少しずつ大きくなっていくことを想っています。
── 山根悠太郎

山根悠太郎プロフィール
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写真家。1998年生まれ、島根県出身。2018年より東 京祐に師事。2021年4月に独立。自身の作家活動の他、ポートレートを中心にファッションをはじめ、ジャンルを問わず活動。

個展「44」情報
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会期:2026年9月12日(土)~9月28日(月) 13:00~20:00
休館日:火・水曜
入場料:無料
会場:see you gallery see you gallery
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-15-7 2F
アクセス:JR線・東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩4分

詳細
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GENIC WEB または以下リンクより
https://genic-web.com/articles/7170535
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写真家 上村透生 Toi Kamimura | 上村 透生 が撮影した、俳優 髙石あかり 髙石あかり の2nd写真集『melt』が、2026年12月18日(金)に発売されます。髙石あかりが「いつか訪れてみたい」と熱望していたニュージーランド...
09/09/2026

写真家 上村透生 Toi Kamimura | 上村 透生 が撮影した、俳優 髙石あかり 髙石あかり の2nd写真集『melt』が、2026年12月18日(金)に発売されます。髙石あかりが「いつか訪れてみたい」と熱望していたニュージーランドで全編撮り下ろした本作。南島最大の都市・クライストチャーチの大自然、街並み、ゆったりと流れる時間の中で、少しずつ心も体も解放されていく瞬間を収めた1冊です。

本書について
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連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン・松野トキを演じ、その圧倒的な表現力で日本中を魅了した髙石あかり。朝ドラクランクアップ直後に彼女が向かったのは、憧れの国・ニュージーランドでした。クライストチャーチの圧倒的な大自然、美しい街並み、ゆったりと流れる時間の中で、少しずつ心も体も解放されていくかけがえのない瞬間を、新進気鋭の写真家・上村透生が撮り下ろしています。

タイトルの「melt(=溶ける)」は、“撮影期間中、自分のうちに秘めたものが溶け出ていく感覚があった”という思いから、髙石あかり本人が命名。朝ドラヒロインという大役を経て、俳優として新たな境地を迎えた彼女の、飾らないありのままの“今”を収めています。ニュージーランド旅の行程と裏話を収めた、スペシャル特典「ニュージーランド旅程表」リーフレット付き。

上村透生コメント
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「撮影の直前まで雨が降っていたが、撮影を開始した途端に晴れた。
髙石さんの晴れるのが当たり前のような佇まいとあの時の顔は、とても印象的で痺れました。
ただ、撮影を進めていく中で晴れでも雨でもきっと同じ顔だったんだろうなと、どんなことも感じたままに楽しむ髙石さんを見て思いました。

無邪気なのも、大人しいのも、どれもきっと髙石さん。
だからこそ無作為な写真集になったのかなと思います」

髙石あかりコメント
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「ニュージーランドは、どの景色も想像を超える美しさと開放感があり、そこで向けられる上村さんのカメラの前では、自然と役を離れ、ありのままでいることができました。撮影中に味わった内面が溶け出していくような感覚を、一枚一枚から感じていただけたら嬉しいです」

上村透生プロフィール
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写真家。1996年生まれ、神奈川県出身。ヒッチハイクで日本一周を経験。髙石あかりの2nd写真集『melt』や豊島心桜の2nd写真集をはじめ、俳優や声優、アイドルなどの写真集、グラビア撮影を手掛ける。新進気鋭の写真家として活動の幅を広げている。

髙石あかりプロフィール
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2002年12月19日生まれ、宮崎県出身。2019年より俳優として本格的に活動を開始。2021年、『ベイビーわるきゅーれ』で映画初主演。2023年に第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、2026年に第50回エランドール賞を受賞。近年の主な出演作に、ドラマ『御上先生』、『アポロの歌』、映画『遺書、公開。』、『ゴーストキラー』、『夏の砂の上』、Netflix『グラスハート』、映画『禍禍女』などがある。2025年度後期NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを務めた。ゲストパートナーを務めた『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』が10/1(木)よりLeminoにて独占配信される。

写真集『melt』の情報
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書名:髙石あかり 2nd写真集『melt』
撮影:上村透生
発売日:2026年12月18日(金)
価格:3,960円(税込。本体3,600円)
判型:B5変形、リーフレット付
ページ数:144ページ
ISBN:978-4-8387-3409-2
発売元:株式会社マガジンハウス

より詳細な情報
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本記事の掲載写真:髙石あかり 2nd写真集「melt」/撮影 上村透生(C)マガジンハウス

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GENIC magazine|映画の聖地、シカゴにて。 高橋伸哉(シカゴ) shinya takahashi/高橋伸哉連載「写真家が選んだ、最高の旅先」第12回15名の写真家が選んだ「最高の旅先」を、全15回でご紹介する連載です。どんな思考...
08/09/2026

GENIC magazine|映画の聖地、シカゴにて。 高橋伸哉(シカゴ) shinya takahashi/高橋伸哉
連載「写真家が選んだ、最高の旅先」第12回

15名の写真家が選んだ「最高の旅先」を、全15回でご紹介する連載です。どんな思考回路で旅先を選ぶのか、人それぞれだからこそおもしろい。誰かの旅をなぞりながら、「いつか自分の目で」とウィッシュリストに書き加える。そんな楽しみ方をしてみてください。

第12回は、ドラマチックに光景を描き出す、写真作家の高橋伸哉。選んだ最高の旅先は、幼少の頃から5,000本以上の映画を観てきた映画好きが憧れ続けた、数々のハリウッド映画のロケ地・シカゴです。

「光と影、活気と危険が混在する、多様な表情を持つ場所だからこそ、スナップ撮影に最適。もっと撮りたいと思わせてくれる、魅力のある街です」。

夜の街に灯る『CHICAGO』のネオンサイン、ヘリコプターから見下ろした摩天楼、光と影のコントラストが色濃く出る高架下や路地裏。昼と夜で表情を変える街を、映画のワンシーンのように切り取った高橋伸哉のスペシャルインタビューです。

高橋伸哉プロフィール
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写真作家 1972年生まれ、兵庫県出身。写真作家としての活動のほか、ライフワークとして海外、国内を旅しながら写真を撮り歩く日々。著書に『写真からドラマを生み出すにはどう撮るのか?』(インプレス)、『情景ポートレートの撮り方』(玄光社)、写真集『impermanence』(玄光社)、『IN THE ZONE』(ミツバチワークス)などがある。講評会やオフ会など100名を超えるコミュニティ「伸哉と写真部屋」を主宰。
愛用カメラ:Leica M10-R、Nikon Zf、RICOH GR III、X2Dなど
愛用レンズ:Summilux-M f1.4/50mm ASPH.、Summilux-M f1.4/35mm ASPH.など

Cover Photo
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「活気ある夜の街に佇むシカゴ・シアターの『CHICAGO』のネオンサイン。いろんな角度から撮影したので、その時の情景が思い浮かびます。シカゴの名前が入った象徴的な場所です」。

インタビューより一部を抜粋
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「幼少の頃から映画が大好きで5,000本以上は観ているのですが、ハリウッド映画のロケ地として頻繁に登場するシカゴは憧れの場所でした。数々のギャング映画や『バットマン』、『スパイダーマン』などの撮影地としても知られる聖地です。実際に訪れてみると、そのイメージ通り。まるで映画の世界に迷い込んだような気分で、終始楽しく過ごすことができました。特に、光と影のコントラストが美しい路地裏や高架下は、かなり好きな雰囲気です。ヘリコプターからの眺めや、夜の摩天楼の夜景も印象的でした。
(中略)
シカゴも、日中はオフィスに通う会社員や観光客で賑わい活気に満ちて安全に見えますが、夜になると妖しい雰囲気に変わり、人通りの少ない場所に行くと危険さも感じられる。『人種の坩堝』で、たくさんの文化圏の人が入り乱れて生活しているので、同じように発展している都市といっても、日本とは全然違った状況です」
── 高橋伸哉

インタビュー全文と全作品の掲載
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雑誌GENIC
「写真家が選んだ、最高の旅先 vol.77」
https://shop.genic-web.com/products/genic-vol77
※この画面をスクリーンショットし、画像のURLをクリックするとSHOPに移動できます。

高橋伸哉の写真集三部作とLightroomプリセット
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のハイライトGENIC WEB、又は以下URLより
https://genic-web.com/articles/0sYDF

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「大都会シカゴにもかかわらず、車1台と人物1人、という状況だったので、赤い車が印象的になるよう、余白を生かしたシンプルな構図にするのが素敵だと感じました。ワイドな画角が心に残る1枚に」。高橋伸哉 shinya takahashi/高橋伸哉

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「ヘリコプターで上空から、映画の世界に入ったような気分でシカゴの街並みを撮影。映画『バットマン』に出てくる架空の都市、ゴッサム・シティをイメージしました」。高橋伸哉 shinya takahashi/高橋伸哉

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「シカゴは名所だけでなく、日常の風景も絵になる街。光と影のコントラストが印象的で、駅の高架下を歩く人を撮影しました。GRのモノクロモードで切り取った、乾いた日常の雰囲気がお気に入りの1枚」。高橋伸哉 shinya takahashi/高橋伸哉

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「シカゴ駅の高架から地上へ続く階段をモノクロ写真で。日差しも強く、光と影が色濃く出ていて、海外の強い日差しが作り出すコントラストに魅せられました。日常のスナップ撮影はやはり楽しいです」。高橋伸哉 shinya takahashi/高橋伸哉

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/GENIC FeaturingPhotographer:Haruka Kubotani Haruka Kubotani |フィルム写真・紀行Model:花栁 のぞみ 花栁 のぞみ(はなやぎ のぞみ)Please tag your p...
07/09/2026

/GENIC Featuring
Photographer:Haruka Kubotani Haruka Kubotani |フィルム写真・紀行
Model:花栁 のぞみ 花栁 のぞみ(はなやぎ のぞみ)
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