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閲覧いただきありがとうございます。こちらに掲載されるものは第二次世界大戦(大東亜・太平洋戦争)中に撃沈、撃墜、あるいはエンジントラブルなどによる不時着など、様々な要因で海中に眠る事になった艦船、航空機を自ら撮影してきたものです。多くの方に知って頂きたいので公開させて頂いております。また、

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また、政治的、暴力的、不快になるようなメッセージや勧誘、斡旋などはしないようお願い致します。

これらの写真はミリタリー総合誌「月刊・丸」にて毎月連載をさせて頂いているものも含まれます。そちらにて更に詳しい解説等が記載されているものもありますので是非ご覧ください。

【ASIA DIVE EXPO JAPAN 2024開催中】昨日から東京ビッグサイトで開催中のGOODLIFEフェア/ASIA DIVE EXPO JAPAN 2024に参加をしています。戸村裕行ブースもありますのでぜひご来場ください。◉戸...
26/10/2024

【ASIA DIVE EXPO JAPAN 2024開催中】
昨日から東京ビッグサイトで開催中のGOODLIFEフェア/ASIA DIVE EXPO JAPAN 2024に参加をしています。戸村裕行ブースもありますのでぜひご来場ください。

◉戸村裕行の登壇予定
10/25(金) 15:00-15:55
パネルディスカッション
-Expand your diving style-
東真七水/鈴木あやの/鈴木姉妹/戸村裕行/福田朋夏

10/26(土) 14:45-15:40
パネルディスカッション
- Passing on the blue sea to the next generation -
東真七水/佐藤寛志/戸村裕行/LESLIE LEANEY

10/27(日) 12:00-12:25
海のタイムカプセル 沈船ダイビングから学ぶ歴史
戸村裕行

・名称:ASIA DIVE EXPO JAPAN 2024
・会期:2024年10月25日(金)~27日(日)
・会場:東京ビッグサイト 南ホール
・規模: 出展70社/120ブース(予定)/来場30,000人(同時開催展含む)
・主催: #朝日新聞社、
・同時開催:GOOD LIFEフェア2024、BIOFACH JAPAN
・会場:東京ビッグサイト南ホール
・住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
10月25日(金): 10時から18時まで
10月26日(土): 10時から17時まで
10月27日(日): 10時から17時まで

#グッドライフフェア
#ダイビング
#レックダイビング #東京ビッグサイト

第10回太平洋・島サミット(PALM10、東京、7月16日~18日)開催に合わせ、笹川平和財団が7月8日から19日まで、太平洋島嶼国から閣僚、専門家ら約50名を招へいし、セミナーシリーズ、パシフィックアイランズ・フェスタ、常設アイランズ・ス...
08/07/2024

第10回太平洋・島サミット(PALM10、東京、7月16日~18日)開催に合わせ、笹川平和財団が7月8日から19日まで、太平洋島嶼国から閣僚、専門家ら約50名を招へいし、セミナーシリーズ、パシフィックアイランズ・フェスタ、常設アイランズ・ステーションからなる「太平洋島嶼国ウィークス」が開催されます。

笹川平和財団ビル(虎ノ門)にて常設されるアイランズ・ステーション内にて、太平洋島嶼国に眠る沈没艦船のパネルを何枚か展示していただいています。

会期中にパネルの入れ替えがあるとかないとか。

もし近くをお通りになった際には是非お立ち寄りください😇

開催期間:
2024年7月8日(月)~13日(土)・ 15日(月)~19日(金)

開催場所:
笹川平和財団ビル(虎ノ門)

アクセス:
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩1分

主催:
笹川平和財団・海洋政策研究所
Supported by 日本財団

共催:
法務省・JICA・国立研究開発法人科学技術振興機構

展示・フェスタ後援:
PIC(Pacific Islands Centre)

「太平洋島嶼国ウィークス」
https://cp-entry.com/pinw/

6/1(土)と6/2(日)の2日間ブルーオーシャンフェス Kansaiに参加します!6/2の12:40からは、東京・竹芝桟橋から定期船おがさわら丸に乗船し揺られること24時間。小笠原諸島・父島に到着し、さらに2時間の船旅を経て到着する小笠原...
29/05/2024

6/1(土)と6/2(日)の2日間
ブルーオーシャンフェス Kansaiに参加します!

6/2の12:40からは、東京・竹芝桟橋から定期船おがさわら丸に乗船し揺られること24時間。小笠原諸島・父島に到着し、さらに2時間の船旅を経て到着する小笠原諸島・母島。外国に行くよりも時間のかかるこの島の海で起きた奇跡の出会いのお話をステージにてご覧いただきますのでぜひお越しください。

2日間、会場にいますので、お声がけください😇

◉ブルーオーシャンフェスKANSAI2024
https://www.blueoceanfes.jp/

【4/6はエモンズ沈没日 DivingWorld Magazineと毎日新聞掲載】まずはマリンダイビングフェア!お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。4/5,7と2日間の来場でしたが、たくさんの方に久ししぶりに出会えて本当に嬉しか...
14/04/2024

【4/6はエモンズ沈没日 DivingWorld Magazineと毎日新聞掲載】

まずはマリンダイビングフェア!
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
4/5,7と2日間の来場でしたが、たくさんの方に久ししぶりに出会えて本当に嬉しかったです。また、ブースを用意していただいたFisheye Japanさんには大変感謝しております!

マリンダイビングフェアの間の土曜日に何をしていたかというと、沖縄、古宇利島に眠るUSSエモンズの沈没日が4/6というところで(日本時間では4/7となっているが時差の関係上、アメリカでは4/6になるのだそう。)The USS Emmons Associationが開催するThe 79th Anniversary Memorial Diveに参加。エモンズの遺族を結ぶ団体が主催する慰霊祭というところで、スチール写真を担当させてもらい、更にはエモンズに体当たり攻撃をした九八式直接協同偵察機に献花をし祈りを捧げました。その様子は特攻機を操縦していた方が所属していた大刀洗(現在は平和記念館)の方々にもご報告をさせていただきました。

翌日、沖縄からマリンダイビングフェアに戻ってきたら「顔が死んでるよ」と言われましたが、なかなかハードスケジュールでしたね😅

そんな中でも、DIVINGWORLD Magazineが4/8に復刊!今後、年に1回のペースで発行されるそうです。DIVING WORLD、月刊ダイバー、マリンダイビングと3誌が凌ぎあっていた時代から現在はダイビング雑誌が全てなくなってしまったという時代。紙媒体が厳しいと言われる中での刊行ですが、当時を知る方々からすると、感慨深いものがあったのではないでしょうか。よくよく考えてみると、「マリンダイビングフェアで、ダイバーの編集者だった方々がDIVINGWORLD Magazineを売っている姿」に時代を感じた次第です。今回の内容は、第一線で活躍されている水中写真家が勢揃いの印象。私は沈船ダイビングの項目を担当させていただいたのでぜひお買い求めください。

また、本日の毎日新聞の朝刊(全国)に私の記事が紹介されています。もし見かけた方はこちらもご覧ください。ネットからも見れますが、有料記事となっております。

他にも色々とご報告がありますが、また後ほど!

【お知らせ】昨年より準備をして来ましたが、国立大学法人神戸大学大学院、海事科学研究科附属国際海事研究センター、リサーチフェローの正式な通知書が届き、4/1より就任致しました。いわゆる研究員として所属することになります。私が携わってきた戦没艦...
02/04/2024

【お知らせ】
昨年より準備をして来ましたが、国立大学法人神戸大学大学院、海事科学研究科附属国際海事研究センター、リサーチフェローの正式な通知書が届き、4/1より就任致しました。

いわゆる研究員として所属することになります。私が携わってきた戦没艦船への取り組みが評価されててのことですが、写真家として、海洋文化遺産(水中遺跡)の周知、保護などに関して研究して参ります。

私が訪れることのある、神戸大学深江キャンパスは私立川崎商船学校→神戸高等商船学校→神戸商船大学と流れを汲み、図書館(海事科学分館)などには研究対象となる商船などに関する資料も多くあり、今後の展開を想像させます。

神戸大学のプロジェクトにも参加しており、どのようなプロジェクトをするかというのは一部で発表されていますが、また後日。

人生、何が起こるか分かりませんね。

写真を通して今後も新しいことに挑戦していきますので、引き続き応援よろしくお願い致します😇

久しぶりの告知になります😇昨年、茨城県、鹿島海軍航空隊跡地(大山湖畔公園)にて写真展を開催させていただいたご縁で、2月3日に同会場で開催される「廃墟景観シンポジウム」に登壇させていただくことが決定しました。「戦争遺構を遺す」言葉にして言うの...
13/01/2024

久しぶりの告知になります😇

昨年、茨城県、鹿島海軍航空隊跡地(大山湖畔公園)にて写真展を開催させていただいたご縁で、2月3日に同会場で開催される「廃墟景観シンポジウム」に登壇させていただくことが決定しました。

「戦争遺構を遺す」

言葉にして言うのは簡単ですが、そこには維持管理、それに伴うお金、風化する記憶といった問題が常に付きまといます。特に戦争を伝える記念館は入場料を安く設定しているところも多く、行政の支援や補助金、寄付といった援助無しに持続することが難しい場所もあります。会場となる鹿島海軍航空隊跡地を指定管理する「プロジェクト茨城」は、今までであれば慰霊の場所、鎮魂の場所として保存されてきたそうした実際の戦争遺構を映画やドラマのロケ地(最近では「ラーゲリより愛を込めて」「映像研には手を出すな!」「ゴジラ-1.0」他多数)として活用するという他に例のない試みから注目を集めています。勿論、そこには戦争の歴史を風化させないという強い想いがあり、私自身もその考えに共感することから鹿島や筑波で写真展を開催させていただきました。

会場は駅からも遠く、直行する公共交通機関も現在のところない為に、車がないと行きにくい場所ではあるのですが、今回は駅から送迎も用意されるようですのでこの機会にぜひお越しください。

<廃墟景観シンポジウムとは>
2022年11月、第1回目の「廃墟景観シンポジウム」は、廃墟でありながら国登録有形文化財に登録された「旧摩耶観光ホテル」をテーマに神戸で行われました。写真家の佐藤健寿氏をゲストに、総計6時間にも及ぶシンポジウムで意見を交わしました。そして、2023年10月には、鳥取県の旧若松鉱山にて「廃墟景観シンポジウム Vol.2 ~若松鉱山の過去・現在・未来~」を開催。鳥取県日南町という元鉱山で栄えた山中の町で、鉱山跡の活用を考えました。そして、2024年2月「廃墟景観シンポジウム Vol.3〜戦争遺構が今、語るもの~」。霞ヶ浦南岸の美浦村で、戦争遺構と今について語り合います。

主催:ヘリタビ推進協議会
協力:美浦村 美浦村教育委員会 小学館 株式会社プロジェクト茨城 株式会社クリーク・アンド・リバー社 特定非営利活動法人J-heritage
運営:Saho. Takatan

詳しくは・・・
https://www.worldwar2wrecks.com/post/haikyo-kashima

廃墟景観シンポジウムvol.3
https://heritabi.com/haikyo3.heritabi.com/

【グアムに行ってきた!】寒いですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。そんな中、今月はグアムで沈船(レック)の撮影をしていました。グアムでレックダイビング(沈船ダイビング)をするには?という内容で記事をまとめてみたので気になる方はご覧ください。...
26/11/2023

【グアムに行ってきた!】

寒いですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。そんな中、今月はグアムで沈船(レック)の撮影をしていました。

グアムでレックダイビング(沈船ダイビング)をするには?という内容で記事をまとめてみたので気になる方はご覧ください。

グアム国際空港から出て外の空気を吸うと、サイパンやミクロネシアと同じ匂いがする。南国特有のどこかカビ臭い湿った空気。これは訪れた者にしか分からないかもしれないが、その匂いを感じると安心するのは長年このエリアに通い続けているからだろうか。

今年の夏にグアムと地理的に近いサイパンを訪れた時には観光客の少なさに愕然としたものだが、グアムの滞在では、そこそこ日本人観光客も戻っている印象を受け、少し安心した部分もある。

現地の人によると、日本人より韓国人の方が今のところ多いイメージのようだが、円安の影響はあるが、現地の物価上昇は比較的抑えられており、物価高が伝えられているハワイなどより金銭的負担も少ないので旅行先としてお勧めである・・・

続きは・・・
https://www.worldwar2wrecks.com/post/guam-wreckdiving

お世話になった皆さま、
ありがとうございました☺️

筑波海軍航空隊記念館と鹿島海軍航空隊跡での写真展が閉幕しました。今回は2ヶ所同時開催というところで色々と大変なところもありましたが、『筑波と鹿島両方行きました!』なんていう声もいただき、とても有り難かったです。最後の日は筑波に在廊していまし...
26/10/2023

筑波海軍航空隊記念館と鹿島海軍航空隊跡での写真展が閉幕しました。
今回は2ヶ所同時開催というところで色々と大変なところもありましたが、『筑波と鹿島両方行きました!』なんていう声もいただき、とても有り難かったです。

最後の日は筑波に在廊していましたが、最後に来られた方が「祖父が17才の時に長門に乗っていて…」と涙ながらにお話をして下さり、心に来るものがありました。
そういった方々との出会いもまた、次へ進むエネルギーになります。

今回の展示において、筑波と鹿島の皆さんには大変良くしていただきましたが、
いつもお世話になっているモビーズさんや、マレスさんには普段、私が使っている器材の展示などでご協力いただき、ストリームトレイルさんやフィッシュアイ(ノーティカム)さんなども告知のお手伝いをいただきました。

毎回、後援に名を連ねていただいている海上自衛隊OBなどで構成される水交会さんにもお世話になりました。更には産経新聞さんにご後援いただいているにも関わらず、垣根を超えて日本経済新聞さんや、東京新聞さん、茨城新聞さんなどでご紹介いただきました。水戸の広報誌や笠間市、美浦村での広報などでもご紹介いただきました。

多くの方のご協力やご理解があり展示を継続できることに心より御礼申し上げます。

新しい会場で開催する度に新しいパネルを作っていたら、いつの間にか90枚になりました。昔はハイエースで搬入ができたのに、今ではショートの2tトラックでパンパンです。大きくなり過ぎました(苦笑)

写真展「群青の追憶」の今後の展開ですが、「うちでもやってほしい」という依頼がまだあります。更にはキャラバン、全国ツアーのような形式という話もあったりなかったり…なので、またどこかでお目にかかることもあるかと思います。お近くで開催する機会がありましたらぜひ足を運んでいただけたら嬉しく思います。

今後とも「群青の追憶」をよろしくお願い致します。

住所

虎ノ門1-15-16
Minato-ku, Tokyo
105-8524

アラート

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